問題
住宅用火災警報器(住宅用防災警報器)に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1住宅の寝室や階段などに設置し、火災の煙や熱を感知して警報音で知らせる
- 2火災を感知すると自動で消火薬剤を放出する消火器である
- 3住宅では設置が全面的に禁止されている
- 4住宅用火災警報器は給水栓に取り付けて漏水を知らせる装置である
正解
1. 住宅の寝室や階段などに設置し、火災の煙や熱を感知して警報音で知らせる
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解説
住宅用火災警報器は、火災により発生する煙や熱を感知し、警報音や音声で居住者へ知らせて早期避難を促す機器で、消防法・市町村条例により住宅の寝室や寝室がある階の階段などへの設置が義務付けられている。消火薬剤を放出する消火器ではなく、設置禁止でも漏水検知装置でもない。電池切れや本体寿命(おおむね10年)に応じた交換が必要である。よって他の記述は誤りである。(根拠: 消防法第9条の2)
一問一答
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