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建物・設備と維持保全難易度: 標準

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第42問

問題

エレベーターの定期検査報告に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1エレベーターは建築基準法に基づく定期検査報告の対象とはならない
  2. 2昇降機(エレベーター)は建築基準法に基づき、資格者による定期検査を受けその結果を特定行政庁へ報告する必要がある
  3. 3エレベーターの検査は所有者が無資格で行い報告は不要である
  4. 4エレベーターの定期検査は10年に1回行えば足りる

正解

2. 昇降機(エレベーター)は建築基準法に基づき、資格者による定期検査を受けその結果を特定行政庁へ報告する必要がある

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解説

昇降機(エレベーター・エスカレーター等)は建築基準法第12条に基づく定期検査報告の対象であり、昇降機等検査員などの資格者が原則として1年に1回の頻度で検査を行い、その結果を特定行政庁へ報告する義務がある。これとは別に保守点検も日常的に必要である。対象外・無資格で報告不要・10年に1回とする記述はいずれも制度に反し誤りである。(根拠: 建築基準法第12条)

一問一答

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