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建物・設備と維持保全難易度: 標準

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第48問

問題

推定修繕工事費に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1推定修繕工事費は、長期修繕計画において将来必要となる修繕工事の項目・周期・費用を見積もったものである
  2. 2推定修繕工事費は、過去に実施済みの工事費の合計のみを指す
  3. 3推定修繕工事費は、管理員の人件費のみを指す
  4. 4推定修繕工事費は確定額であり、見直しによって変更されることはない

正解

1. 推定修繕工事費は、長期修繕計画において将来必要となる修繕工事の項目・周期・費用を見積もったものである

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解説

推定修繕工事費とは、長期修繕計画において、外壁・屋上防水・給排水管・昇降機などの修繕工事について、将来必要となる項目・実施時期(周期)・数量・単価をもとに見積もった概算費用である。これを基に修繕積立金の額を算定する。あくまで推定であり、劣化状況や物価変動により見直される。実施済工事費の合計・管理員人件費・確定額で変更不可とする記述はいずれも誤りである。(根拠: 長期修繕計画作成ガイドライン)

一問一答

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