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建物・設備と維持保全難易度:

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第69問

問題

ウォーターハンマー(水撃作用)に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1水栓やバルブを急閉止した際に管内の水の流れが急停止し、衝撃圧で配管が振動・騒音や損傷を生じる現象である
  2. 2水温が上昇して配管が膨張する現象である
  3. 3管内に空気が混入して水量が増える現象である
  4. 4ウォーターハンマーは給水圧を安定させる望ましい現象である

正解

1. 水栓やバルブを急閉止した際に管内の水の流れが急停止し、衝撃圧で配管が振動・騒音や損傷を生じる現象である

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解説

ウォーターハンマー(水撃作用)は、水栓や電磁弁などを急に閉じた際、それまで流れていた管内の水が慣性で急停止し、行き場を失った運動エネルギーが衝撃圧(圧力波)となって配管をたたき、振動・騒音や継手のゆるみ・損傷を引き起こす現象である。流速を抑える、水撃防止器を設けるなどで対策する。水温上昇・空気混入・望ましい現象とする記述はいずれも誤りである。(根拠: 給水設備の現象)

一問一答

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