管理業務主任者に戻る
マンション管理適正化法難易度: 標準

管理業務主任者 一問一答マンション管理適正化法 第30問

問題

管理業務主任者の登録の欠格事由に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1過去に管理委託契約の更新を断られた経験がある者は登録を受けられない
  2. 2禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり又は執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者は登録を受けられない
  3. 3管理業務主任者試験に2回以上落ちた者は登録を受けられない
  4. 4宅地建物取引士の資格を有しない者は登録を受けられない

正解

2. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり又は執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者は登録を受けられない

詳しい解説を見る

解説

禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者は、管理業務主任者の登録を受けることができません。このほか、適正化法違反による一定の罰金刑、登録取消しから5年未経過、心身の故障などが欠格事由です。契約更新を断られた経験や試験の不合格回数、宅建士資格の有無は欠格事由ではないため、これらは誤りです。(根拠: マンション管理適正化法59条1項各号)

一問一答

全400問を繰り返し学習

マンション管理適正化法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では管理業務主任者の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。管理業務主任者は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。