A長期修繕計画
長期修繕計画は、推定される修繕工事の項目・時期・概算費用を見通し、これに対応する修繕積立金の額を設定するための計画です。国土交通省の長期修繕計画作成ガイドラインでは、新築・既存を問わず30年以上で、かつ大規模修繕工事が2回含まれる期間以上の計画期間を確保し(令和6年6月改定版)、概ね5年程度ごとに調査・診断を行って見直すことが望ましいとされています。計画自体は工事ではなく、資金計画と一体で管理組合の合意形成の土台となります。
将来の修繕時期・費用を見通す書面上の計画
計画期間は30年以上かつ大規模修繕2回を含む期間以上
概ね5年ごとに見直すことが望ましい
修繕積立金の額の根拠となる