問題
個人データの第三者提供に関する次の記述のうち、個人情報の保護に関する法律上正しいものはどれか。
選択肢
- 1個人情報取扱事業者は、本人の同意なく自由に個人データを第三者に提供できる
- 2個人情報取扱事業者は、原則としてあらかじめ本人の同意を得ないで個人データを第三者に提供してはならない
- 3個人データの第三者提供には、法令に基づく場合の例外は認められていない
- 4個人情報取扱事業者には、第三者提供に係る記録の作成義務は課されていない
正解
2. 個人情報取扱事業者は、原則としてあらかじめ本人の同意を得ないで個人データを第三者に提供してはならない
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解説
個人情報取扱事業者は、法令に基づく場合などを除き、あらかじめ本人の同意を得ないで個人データを第三者に提供してはなりません(個人情報保護法第27条1項)。人の生命身体財産の保護のために必要がある場合など一定の例外があります。第三者提供をした場合等は記録を作成し保存する義務もあります(同法第29条)。管理組合の名簿管理でも留意が必要です。根拠: 個人情報保護法第27条、第29条。
一問一答
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