問題
建築基準法における容積率に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1容積率とは、敷地面積に対する建築物の延べ面積の割合をいう
- 2容積率とは、敷地面積に対する建築面積の割合をいう
- 3容積率とは、建築物の高さを敷地の間口で割った数値をいう
- 4容積率は建築物の用途のみで決まり、前面道路の幅員とは無関係である
正解
1. 容積率とは、敷地面積に対する建築物の延べ面積の割合をいう
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解説
容積率は「延べ面積÷敷地面積」で表され、敷地に対して建物全体の床面積をどれだけ建てられるかを示す指標である。これに対し建築面積の割合は建ぺい率である。容積率は用途地域ごとの指定値に加え、前面道路の幅員が12メートル未満のときは幅員に応じた制限も受ける(道路幅員による容積率制限)。建築面積の割合とする記述や道路幅員と無関係とする記述は誤り。(根拠: 建築基準法第52条)
一問一答
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