問題
建築基準法のシックハウス対策に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1居室を有する建築物では、内装の仕上げにホルムアルデヒドを発散する建材の使用制限と、原則として機械換気設備の設置が義務付けられている
- 2シックハウス対策の規制対象となる化学物質は二酸化炭素のみである
- 3ホルムアルデヒドの発散量が最も少ない建材はF☆(エフスター1つ)の表示で示される
- 4シックハウス対策は新築のみが対象で、増改築や大規模修繕は一切対象外である
正解
1. 居室を有する建築物では、内装の仕上げにホルムアルデヒドを発散する建材の使用制限と、原則として機械換気設備の設置が義務付けられている
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解説
シックハウス対策では、居室を有する建築物について、ホルムアルデヒドを発散する建材の使用面積制限(発散等級に応じる)、クロルピリホスの使用禁止、そして原則として24時間稼働の機械換気設備の設置が義務付けられている。規制対象はホルムアルデヒドとクロルピリホスであり二酸化炭素ではない。発散が最も少ない最上位等級はF☆☆☆☆(4つ星)で、増改築等も対象となるため他は誤り。(根拠: 建築基準法第28条の2)
一問一答
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