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建物・設備と維持保全難易度:

マンション管理士 一問一答建物・設備と維持保全 第49問

問題

推定修繕工事費に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1長期修繕計画では、修繕周期ごとに想定される工事の費用(推定修繕工事費)を見込み、これを基に修繕積立金の額を算定する
  2. 2推定修繕工事費は、実際に工事を発注する直前に初めて算出すればよい
  3. 3推定修繕工事費には、計画期間中の物価変動を考慮してはならない
  4. 4推定修繕工事費は、専有部分の内装工事費を中心に算定する

正解

1. 長期修繕計画では、修繕周期ごとに想定される工事の費用(推定修繕工事費)を見込み、これを基に修繕積立金の額を算定する

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解説

推定修繕工事費は、外壁・屋上防水・鉄部塗装・設備更新など、計画期間中に修繕周期ごとに実施が想定される工事の費用を数量と単価から見積もったものである。これを集計して将来必要となる資金を把握し、毎月の修繕積立金の額を算定する。物価変動も加味する。発注直前に初めて算出する・物価変動を考慮しない・専有部内装中心とする記述は誤りで、対象は共用部分の工事が中心である。(根拠: 長期修繕計画作成ガイドライン)

一問一答

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