問題
屋上防水・バルコニーの防水に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1アスファルト防水やシート防水、塗膜防水などがあり、経年劣化により漏水のおそれが生じるため定期的な改修が必要である
- 2防水層は一度施工すれば建物の寿命まで改修不要である
- 3屋上防水は構造体そのものであり、改修できない
- 4塗膜防水は防水ではなく装飾用の塗料である
正解
1. アスファルト防水やシート防水、塗膜防水などがあり、経年劣化により漏水のおそれが生じるため定期的な改修が必要である
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解説
屋上やバルコニー・開放廊下の防水には、アスファルト防水、塩ビシートやゴムシートによるシート防水、ウレタンなどの塗膜防水といった工法があり、紫外線や温度変化、歩行摩耗で劣化する。劣化を放置すると下階への漏水につながるため、工法に応じておおむね10年から15年程度で改修やトップコート塗り替えを行う。寿命まで改修不要・構造体で改修不可・塗膜防水が装飾用という記述は誤り。(根拠: 防水工事の種類と維持)
一問一答
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