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建物・設備と維持保全難易度: 標準

マンション管理士 一問一答建物・設備と維持保全 第62問

問題

マンションのアフターサービスに関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1分譲業者が独自に定める制度で、部位ごとに保証期間を設けて一定期間内の不具合を無償補修するものであり、法律上の瑕疵担保責任とは別である
  2. 2アフターサービスは法律で全部位一律に10年と定められた制度である
  3. 3アフターサービスは品確法の瑕疵担保責任と完全に同一のものである
  4. 4アフターサービスでは、いかなる不具合も期間の制限なく永久に無償補修される

正解

1. 分譲業者が独自に定める制度で、部位ごとに保証期間を設けて一定期間内の不具合を無償補修するものであり、法律上の瑕疵担保責任とは別である

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解説

アフターサービスは、分譲業者が分譲契約に基づき任意に定める保証制度で、給排水・建具・内装・タイルなど部位ごとに保証期間(数か月から数年程度と部位により異なる)を設け、その期間内の不具合を無償補修するものである。法律上の瑕疵担保責任(品確法の10年など)とは別の仕組みであり、両者は重なる部分もあるが同一ではない。一律10年・品確法と同一・永久無償という記述は誤り。(根拠: アフターサービス基準の実務)

一問一答

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