問題
高置水槽方式における揚水ポンプの運転制御に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1高置水槽の水位を検知し、水位が下がるとポンプを起動して受水槽から揚水し、満水になると停止する制御が一般的である
- 2揚水ポンプは水位にかかわらず常時連続運転し、停止しないのが原則である
- 3揚水ポンプは各住戸の水栓を開くたびに住戸ごとに起動する
- 4高置水槽には水位を検知する機構を設けてはならない
正解
1. 高置水槽の水位を検知し、水位が下がるとポンプを起動して受水槽から揚水し、満水になると停止する制御が一般的である
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解説
高置水槽方式では、屋上の高置水槽に取り付けた水位電極や電極棒で水位を検知し、水位が一定まで下がると揚水ポンプを起動して受水槽から水を汲み上げ、満水位になると自動的に停止する制御が一般的である。これにより無駄なく水槽の水位を保つ。常時連続運転・住戸ごとに起動・水位検知機構を設けないという記述は方式の仕組みに反し誤り。空転防止のため受水槽側にも減水検知を設ける。(根拠: 高置水槽方式の制御)
一問一答
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