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建物・設備と維持保全難易度: 標準

マンション管理士 予想問題建物・設備と維持保全 第45問

問題

マンションのエレベーター設備に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1エレベーターの保守契約におけるフルメンテナンス契約は、部品の取替えや修理を含まず、定期点検と調整のみを行う契約である
  2. 2地震時管制運転装置は、地震を感知すると最寄り階ではなく必ず最下階に停止させ、ドアを開く装置である
  3. 3建築基準法第12条に基づき、エレベーターは定期に検査をして特定行政庁に報告するほか、所有者・管理者には日常的な維持保全の義務がある
  4. 4戸開走行保護装置(UCMP)は、火災時にのみ作動し、地震や停電時には作動しない

正解

3. 建築基準法第12条に基づき、エレベーターは定期に検査をして特定行政庁に報告するほか、所有者・管理者には日常的な維持保全の義務がある

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解説

エレベーターは建築基準法12条に基づく定期検査報告の対象であり、所有者・管理者には日常的な維持保全の義務があります。フルメンテナンス契約は定期点検・調整に加え部品取替えや修理も原則含む契約で、POG契約は消耗品交換等に限定されます。地震時管制運転は地震感知時に最寄り階に停止させ乗客を避難させるもの、戸開走行保護装置(UCMP)は戸が開いたままかごが動く事故を防ぐ安全装置です。(根拠: 建築基準法8条・12条、昇降機の保守の一般知識)

一問一答

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