用語辞典の一覧に戻る
物理・化学出題頻度 2/3

抑制消火

よくせいしょうか

定義

燃焼の連鎖反応を断ち切る消火方法。負触媒消火ともいう。

詳細解説

抑制消火(負触媒消火)は燃焼中の活性ラジカル(OH・H・O等)の連鎖反応を化学的に断ち切る方法で、消火の4要素の一つ。ハロゲン化物消火剤・粉末消火剤・強化液(霧状)が該当する。冷却・窒息効果と併せ持つことが多く、油火災(B火災)に有効。

関連用語

強化液酸化還元反応消火の4要素粉末消火剤

よくある質問

Q. 抑制消火とは何ですか?

A. 燃焼の連鎖反応を断ち切る消火方法。負触媒消火ともいう。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全236語)危険物乙4の問題に挑戦

科目: 物理・化学 · ID: butsuka-056