物理・化学出題頻度 3/3
泡消火剤
あわしょうかざい
定義
発泡した泡で液面を覆い窒息+冷却消火する。B火災に最適。
詳細解説
泡消火剤は界面活性剤等を含む薬剤と水を混合・発泡させ、生じた泡で油面を覆って空気を遮断(窒息)し、同時に冷却する。第4類危険物(B火災)の標準的消火剤である。化学泡(重炭酸ナトリウム+硫酸アルミニウム反応)と機械泡(空気泡)に大別される。電気火災には不適(感電・導電)。
「泡消火剤」が出る問題に挑戦
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消火理論
第4類危険物の火災に対して、適応しない消火剤として最も適切なものはどれか。
静電気・酸素
酸素濃度を低下させる窒息消火において、消火可能となるおおよその酸素濃度として最も適切なものはどれか。
消火理論
泡消火剤の主な消火作用として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 泡消火剤とは何ですか?
A. 発泡した泡で液面を覆い窒息+冷却消火する。B火災に最適。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。