法令出題頻度 2/3
第3類
だいさんるい
定義
自然発火性物質および禁水性物質。空気や水と接触して発火または可燃性ガスを発生する。
詳細解説
第3類はカリウム、ナトリウム、アルキルアルミニウム、黄りん、金属の水素化物、金属りん化物、カルシウム炭化物などが含まれる。黄りんは自然発火性、ナトリウム・カリウムは禁水性。第4類との混載は可能で、試験では混載規制の問題が出る。
「第3類」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。
危険物の定義と分類
消防法で定める危険物は、性状によりいくつの類に分類されているか。
危険物の定義と分類
危険物第4類の主な性状として、最も適切なものはどれか。
危険物取扱者
乙種第4類危険物取扱者免状を有する者が取り扱える危険物として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 第3類とは何ですか?
A. 自然発火性物質および禁水性物質。空気や水と接触して発火または可燃性ガスを発生する。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。