法令出題頻度 3/3
指定数量倍数
していすうりょうばいすう
定義
貯蔵・取扱う危険物の量を、その危険物の指定数量で割った値。複数品目では合計する。
詳細解説
指定数量倍数=(貯蔵量÷指定数量)の合計で算出する。倍数1以上で消防法の規制対象(許可必要)、0.2以上1未満は少量危険物として市町村条例で規制される。複数品目を同一場所に貯蔵する場合は、それぞれの倍数を合算する。試験計算問題の頻出。
「指定数量倍数」が出る問題に挑戦
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危険物の定義と分類
ガソリン100Lと灯油500Lを同一の場所で貯蔵している。指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1,000Lとする。
製造所等の区分
消防法上の「製造所等」の区分として、最も適切なものはどれか。
貯蔵・取扱基準
製造所等に掲げる「危険物の規制に関する政令」で定める標識・掲示板の記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 指定数量倍数とは何ですか?
A. 貯蔵・取扱う危険物の量を、その危険物の指定数量で割った値。複数品目では合計する。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。