法令出題頻度 2/3
動植物油類
どうしょくぶつゆるい
定義
動物の脂肉等または植物の種子・果肉から抽出した油で、引火点250度未満のもの。指定数量10,000L。
詳細解説
動植物油類はあまに油、きり油、なたね油、ごま油、やし油、つばき油、オリーブ油などが該当する。よう素価により乾性油・半乾性油・不乾性油に分類され、よう素価が高い乾性油(あまに油・きり油等)はぼろ布等に染み込むと自然発火の危険がある。指定数量は10,000Lで第4類最大。
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危険物の定義と分類
危険物第4類の主な性状として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
ガソリン100Lと灯油500Lを同一の場所で貯蔵している。指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1,000Lとする。
危険物取扱者
乙種第4類危険物取扱者免状を有する者が取り扱える危険物として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 動植物油類とは何ですか?
A. 動物の脂肉等または植物の種子・果肉から抽出した油で、引火点250度未満のもの。指定数量10,000L。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。