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危険物の性質・消火出題頻度 2/3

アセトアルデヒド

あせとあるでひど

定義

特殊引火物。引火点-39℃、発火点175℃、水溶性で刺激臭をもつ無色の液体。

詳細解説

化学式CH3CHO。比重0.78、蒸気比重1.5、沸点21℃、燃焼範囲4.0〜60%と広い。水・エタノール・エーテルによく溶け、酸化されやすく酢酸となる。空気中で酸化し過酸化物を生成。蒸気は粘膜を刺激し有毒。消火は耐アルコール泡・二酸化炭素・粉末。銅・銀・水銀・マグネシウムと反応し爆発性化合物を生成するため容器材料に注意。

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よくある質問

Q. アセトアルデヒドとは何ですか?

A. 特殊引火物。引火点-39℃、発火点175℃、水溶性で刺激臭をもつ無色の液体。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-019