危険物の性質・消火出題頻度 2/3
酸化プロピレン
さんかぷろぴれん
定義
特殊引火物。引火点-37℃、発火点449℃、水溶性でエーテル様臭の無色液体。
詳細解説
化学式CH3CHCH2O。比重0.83、蒸気比重2.0、沸点34℃、燃焼範囲2.3〜36%。水・アルコール・エーテルに溶ける。重合反応を起こしやすく重合熱で発火・爆発の危険がある。銀・銅・水銀・マグネシウムなどと反応してアセチリドを生成するため容器に注意。消火は耐アルコール泡・二酸化炭素・粉末。
関連用語
よくある質問
Q. 酸化プロピレンとは何ですか?
A. 特殊引火物。引火点-37℃、発火点449℃、水溶性でエーテル様臭の無色液体。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。