危険物の性質・消火出題頻度 3/3
メタノール
めたのーる
定義
アルコール類。最も簡単な1価アルコールで、強い毒性をもつ無色透明の液体。
詳細解説
化学式CH3OH、別名メチルアルコール・木精。引火点11℃、発火点464℃、比重0.79、蒸気比重1.1、燃焼範囲6.0〜36%、沸点65℃。水・有機溶剤に任意の割合で溶ける。毒性が強く失明・死亡の危険があるため誤飲厳禁。炎が淡く昼間は見えにくい。消火は耐アルコール泡・粉末・二酸化炭素。
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アルコール類
メタノール(メチルアルコール)の性状として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
アルコール類の指定数量として、最も適切なものはどれか。
消火理論
水溶性液体(アルコール類等)の火災に対して、通常の泡消火剤が効きにくい理由として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. メタノールとは何ですか?
A. アルコール類。最も簡単な1価アルコールで、強い毒性をもつ無色透明の液体。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。