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危険物の定義と分類難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答危険物の定義と分類 第37問

問題

アルコール類の指定数量として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1200L
  2. 2400L
  3. 31,000L
  4. 42,000L

正解

2. 400L

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解説

アルコール類の指定数量は400Lである。消防法上のアルコール類とは炭素数1〜3の飽和1価アルコールを指し、メタノール・エタノール・1-プロパノール・2-プロパノールが該当する(含有量60%未満の水溶液は除く)。誤答肢の200Lは第1石油類非水溶性、1,000Lは第2石油類非水溶性、2,000Lは第2石油類水溶性・第3石油類非水溶性の指定数量である。アルコール類は水に任意に溶けるため第1石油類水溶性と同じ400Lに設定されていると関連付けると記憶しやすい。炭素数4以上のアルコール(ブタノール等)はアルコール類ではなく石油類に分類される点もひっかけとして頻出である。

一問一答

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