危険物の性質・消火出題頻度 2/3
イソプロパノール
いそぷろぱのーる
定義
アルコール類。2-プロパノール・IPAとも呼ばれ、消毒・溶剤に広く使用される。
詳細解説
化学式(CH3)2CHOH、別名2-プロパノール・IPA。引火点12℃、発火点399℃、比重0.79、蒸気比重2.1、燃焼範囲2.0〜12.7%、沸点82℃。水・有機溶剤に任意の割合で溶ける。消毒用・電子部品の洗浄・印刷インキの溶剤に使用。消火は耐アルコール泡・粉末・二酸化炭素。
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危険物の定義と分類
アルコール類の指定数量として、最も適切なものはどれか。
消火理論
水溶性液体(アルコール類等)の火災に対して、通常の泡消火剤が効きにくい理由として、最も適切なものはどれか。
アルコール類
消防法上の「アルコール類」の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. イソプロパノールとは何ですか?
A. アルコール類。2-プロパノール・IPAとも呼ばれ、消毒・溶剤に広く使用される。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。