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危険物の性質・消火出題頻度 2/3

第4石油類

だいよんせきゆるい

定義

1気圧において引火点200度以上250度未満の引火性液体。各種潤滑油・可塑剤などが該当する。

詳細解説

第4石油類は第4類危険物の品名のひとつで、引火点200度以上250度未満の液体。指定数量は6000リットル。ギヤー油・シリンダー油・タービン油・機械油等の潤滑油や可塑剤が該当する。粘度が高く揮発性が低いため常温では引火しにくいが、火災時は加熱され引火点以下でも危険となる。消火は泡・粉末・二酸化炭素による窒息消火が基本。

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よくある質問

Q. 第4石油類とは何ですか?

A. 1気圧において引火点200度以上250度未満の引火性液体。各種潤滑油・可塑剤などが該当する。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-066