問題
危険物保安監督者として選任できる者の要件として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1丙種免状取得者で、6カ月以上の実務経験がある者
- 2甲種または乙種免状取得者で、6カ月以上の実務経験がある者
- 3甲種または乙種免状取得者で、3カ月以上の実務経験がある者
- 4危険物取扱者免状を所持していれば、実務経験は不要
正解
2. 甲種または乙種免状取得者で、6カ月以上の実務経験がある者
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解説
危険物保安監督者に選任できるのは、甲種または乙種の危険物取扱者免状を有し、かつ製造所等において危険物取扱いの実務経験が6カ月以上ある者である。乙種の場合は免状に指定された類についてのみ監督者になれる。誤答肢について、丙種免状取得者は実務経験の有無にかかわらず保安監督者にはなれない。実務経験を「3カ月以上」とする肢は期間が誤りであり、「実務経験不要」とする肢も要件を欠くため誤りである。選任・解任は所有者等が行い、遅滞なく市町村長等に届け出る(許可ではなく届出)点も併せて押さえたい。「甲種・乙種+実務経験6カ月以上」「丙種は不可」「選任後は届出」の3点が法令分野の頻出ポイントである。
一問一答
全範囲を体系的に演習