問題
危険物取扱者免状の種類として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1甲種・乙種の2種類
- 2甲種・乙種・丙種の3種類
- 3甲種・乙種・丙種・丁種の4種類
- 41級・2級の2種類
正解
2. 甲種・乙種・丙種の3種類
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解説
危険物取扱者免状は甲種・乙種・丙種の3種類である(消防法第13条の2)。甲種は第1類から第6類までのすべての危険物の取扱いと立会いができ、乙種は免状を取得した類に限り取扱いと立会いができる。丙種は第4類のうちガソリン・灯油・軽油・第3石油類(重油・潤滑油等)・第4石油類・動植物油類に限って取り扱うことができ、立会いはできない。誤答肢の「丁種」や「1級・2級」という区分は存在せず、国家資格としての区分は3種類のみである。甲・乙・丙それぞれの権限の違い、特に丙種に立会い権限がない点は乙4法令で最も問われる論点の一つである。
一問一答
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