問題
危険物取扱者免状の書換えを申請しなければならない場合として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1住所が変わったとき
- 2勤務先が変わったとき
- 3氏名または本籍地の都道府県が変わったとき
- 4取り扱う危険物の種類が変わったとき
正解
3. 氏名または本籍地の都道府県が変わったとき
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解説
免状の書換えを申請しなければならないのは、①氏名が変わったとき、②本籍地の属する都道府県が変わったとき、③免状に貼付された写真が撮影から10年を経過したとき、の3つの場合である。書換えは免状を交付した都道府県知事または居住地・勤務地を管轄する都道府県知事に申請する。誤答肢について、住所(居住地)の変更や勤務先の変更は免状の記載事項ではないため、書換えも届出も不要である。取り扱う危険物の種類を変えたい場合は書換えではなく、新たな類の試験に合格して免状の交付を受ける必要がある。「氏名・本籍地の都道府県・写真10年」の3要件と、「住所変更は手続不要」という引っかけは法令分野で繰り返し出題される頻出ポイントである。
一問一答
全範囲を体系的に演習