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消火理論難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答消火理論 第21問

問題

第3種消火設備に該当する消火設備として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1屋内消火栓設備
  2. 2スプリンクラー設備
  3. 3泡消火設備
  4. 4消火器

正解

3. 泡消火設備

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解説

製造所等の消火設備は第1種から第5種に区分される。第1種は屋内消火栓設備・屋外消火栓設備、第2種はスプリンクラー設備、第3種は水蒸気消火設備・水噴霧消火設備・泡消火設備・不活性ガス消火設備・ハロゲン化物消火設備・粉末消火設備などの固定式消火設備、第4種は大型消火器、第5種は小型消火器・乾燥砂・水バケツ・水槽などである。本問の泡消火設備は第3種に該当するため正解となる。誤答肢の屋内消火栓設備は第1種、スプリンクラー設備は第2種、消火器は大型が第4種・小型が第5種であり、いずれも第3種ではない。覚え方は「栓(1種)→スプリンクラー(2種)→○○消火設備(3種)→大型消火器(4種)→小型消火器ほか(5種)」の順で、第3種は名称が「〜消火設備」で終わる点が目印である。種別の対応関係は法令分野の頻出ポイントである。

一問一答

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