乙4トップに戻る
危険物の定義と分類難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答危険物の定義と分類 第38問

問題

第2石油類(非水溶性)の指定数量として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1400L
  2. 21,000L
  3. 32,000L
  4. 46,000L

正解

2. 1,000L

詳しい解説を見る

解説

第2石油類の指定数量は非水溶性1,000L、水溶性2,000Lである。非水溶性の代表は灯油・軽油・キシレン・クロロベンゼン、水溶性の代表は酢酸・プロピオン酸である。誤答肢の400Lはアルコール類・第1石油類水溶性、2,000Lは第2石油類水溶性または第3石油類非水溶性、6,000Lは第4石油類の指定数量であり、一段ずつずらした典型的なひっかけ構成である。灯油・軽油はホームセンターやガソリンスタンドでも扱う身近な危険物で、指定数量1,000L(ドラム缶200L換算で5本分)は実務上も重要な数値である。水溶性は非水溶性の2倍という第4類共通の規則性とあわせて覚えるとよい。

一問一答

全範囲を体系的に演習

危険物の定義と分類の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では乙4の全605問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。乙4試験は法令・物化・性消の3科目で各60%以上が合格基準。スキマ時間で1問ずつ確実に演習できます。