問題
選択肢
- 1400L
- 21,000L
- 32,000L
- 46,000L
正解
2. 1,000L
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
第2石油類の指定数量は非水溶性1,000L、水溶性2,000Lである。非水溶性の代表は灯油・軽油・キシレン・クロロベンゼン、水溶性の代表は酢酸・プロピオン酸である。誤答肢の400Lはアルコール類・第1石油類水溶性、2,000Lは第2石油類水溶性または第3石油類非水溶性、6,000Lは第4石油類の指定数量であり、一段ずつずらした典型的なひっかけ構成である。灯油・軽油はホームセンターやガソリンスタンドでも扱う身近な危険物で、指定数量1,000L(ドラム缶200L換算で5本分)は実務上も重要な数値である。水溶性は非水溶性の2倍という第4類共通の規則性とあわせて覚えるとよい。
みんなの解答データ
正答率 73%
標準回答26件誤答した人の100%が「2,000L」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
全範囲を体系的に演習