問題
第2石油類(非水溶性)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1400L
- 21,000L
- 32,000L
- 46,000L
正解
2. 1,000L
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解説
第2石油類の指定数量は非水溶性1,000L、水溶性2,000Lである。非水溶性の代表は灯油・軽油・キシレン・クロロベンゼン、水溶性の代表は酢酸・プロピオン酸である。誤答肢の400Lはアルコール類・第1石油類水溶性、2,000Lは第2石油類水溶性または第3石油類非水溶性、6,000Lは第4石油類の指定数量であり、一段ずつずらした典型的なひっかけ構成である。灯油・軽油はホームセンターやガソリンスタンドでも扱う身近な危険物で、指定数量1,000L(ドラム缶200L換算で5本分)は実務上も重要な数値である。水溶性は非水溶性の2倍という第4類共通の規則性とあわせて覚えるとよい。
一問一答
全範囲を体系的に演習