問題
危険物取扱者試験に合格した者が、免状交付申請を行わなかった場合の取扱として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1合格は1年で無効になる
- 2合格資格は生涯有効である
- 35年以内に申請しなければ無効
- 410年以内に申請しなければ無効
正解
2. 合格資格は生涯有効である
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解説
危険物取扱者試験の合格そのものに有効期限はなく、合格者はいつでも都道府県知事に免状の交付を申請することができる。よって「合格資格は生涯有効」が正しい。誤答肢の1年・5年・10年といった申請期限は法令上存在しない。ただし、免状の交付を受けない限り危険物取扱者としての資格は生じないため、危険物の取扱いや無資格者への立会い、保安監督者への就任などの業務は一切行えない点に注意が必要である。「合格に期限はないが、免状の交付を受けなければ何もできない」という二段構えの理解が問われる。なお免状交付後も更新制度はなく、写真の書換え(撮影後10年)を除けば免状は実質的に終身有効である点もあわせて押さえておきたい。
一問一答
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