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構造設備基準難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答構造設備基準 第144問

問題

簡易タンク貯蔵所の簡易タンク1基あたりの容量として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1300L以下
  2. 2600L以下
  3. 31,000L以下
  4. 42,000L以下

正解

2. 600L以下

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解説

危険物の規制に関する政令により、簡易貯蔵タンクの容量は1基600L以下と定められている。1つの簡易タンク貯蔵所に設置できる簡易タンクは3基以内で、かつ同一品質の危険物のタンクは1基のみとされる。タンクは厚さ3.2mm以上の鋼板で気密に造り、70kPaの圧力で10分間行う水圧試験において漏れ・変形しないものとし、外面にはさび止めの塗装を施す。300Lや1,000L、2,000Lという容量基準は存在しないため誤りである。「600L以下・3基まで・同一品質は1基のみ・鋼板3.2mm以上」の数値セットは、簡易タンク貯蔵所の出題のほぼすべてを占める最頻出事項であり確実に暗記しておくこと。

一問一答

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