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構造設備基準難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答構造設備基準 第143問

問題

給油取扱所の専用タンク(地下に埋設するタンク)の容量として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 15,000L以下
  2. 210,000L以下
  3. 330,000L以下
  4. 4容量制限はない

正解

4. 容量制限はない

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解説

給油取扱所の固定給油設備・固定注油設備に接続する専用タンクは地盤面下に埋設して設けるが、その容量に法令上の制限はないため肢4が正解である。地下埋設により火災・爆発の影響を受けにくいことから、容量制限が設けられていない。一方、同じ給油取扱所内でも廃油タンクは10,000L以下に制限され、簡易タンクは1基600L以下(3基以内)とされており、これらとの混同を狙った出題が多い。5,000Lや30,000Lといった制限も専用タンクには存在しない。「専用タンク=容量無制限、廃油タンク=10,000L以下、簡易タンク=600L以下」の対比は給油取扱所の頻出ポイントである。

一問一答

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