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運搬・移送基準難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答運搬・移送基準 第189問

問題

危険物の運搬において、第4類と混載することができない類はどれか。

選択肢

  1. 1第1類
  2. 2第2類
  3. 3第3類
  4. 4第5類

正解

1. 第1類

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解説

運搬における混載の可否は危険物の規制に関する規則の別表で定められており、第4類は第2類・第3類・第5類とは混載できるが、第1類および第6類とは混載できない。第1類(酸化性固体)と第6類(酸化性液体)はいずれも酸素供給源となる物質であり、引火性液体である第4類と同一車両で運搬すると、事故時に酸化剤と可燃物が混触して激しい燃焼を引き起こすおそれがあるためである。第2類・第3類・第5類はいずれも第4類との混載が認められた組合せであり、誤答となる。「4類は2・3・5類と混載可」「1類と6類(酸化性同士)は互いに混載可」という整理が定番の覚え方である。なお、この混載規制は指定数量の1/10以下の危険物には適用されない点も併せて頻出である。

一問一答

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