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化学基礎難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答化学基礎 第250問

問題

酸性・中性・アルカリ性とpHの関係として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1pH7が酸性、pH<7が中性
  2. 2pH<7が酸性、pH=7が中性、pH>7がアルカリ性
  3. 3pH>7が酸性、pH<7がアルカリ性
  4. 4pHは0〜100の範囲で表される

正解

2. pH<7が酸性、pH=7が中性、pH>7がアルカリ性

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解説

pHは水溶液中の水素イオン濃度の大小を表す指標で、通常0〜14の範囲で表され、pH7を中性として7未満が酸性、7を超えるとアルカリ性(塩基性)である。よって「pH<7が酸性、pH=7が中性、pH>7がアルカリ性」とする肢が正しい。誤答肢はいずれも酸性・中性・アルカリ性の対応が逆転しているか、pHの範囲を0〜100とするなど誤った内容である。またpHは対数で表した指標であり、pHが1小さくなると水素イオン濃度は10倍になる。乙4では物化の基礎として、pHの範囲と中性=7の基準、酸は青色リトマス紙を赤に変えアルカリは赤色リトマス紙を青に変えるという指示薬の挙動が問われることがあり、確実に覚えておきたい暗記事項である。

一問一答

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