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燃焼理論難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答燃焼理論 第263問

問題

可燃物に該当しないものはどれか。

選択肢

  1. 1ガソリン
  2. 2
  3. 3木材
  4. 4二酸化炭素

正解

4. 二酸化炭素

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解説

二酸化炭素(CO2)は炭素が完全に酸化された最終生成物であり、これ以上酸素と化合できないため燃えない不燃物である。よってこれが正解となる。ガソリン・紙・木材はいずれも酸素と化合して燃える可燃物である。同様に燃えない物質には窒素(酸素と反応はするが吸熱反応のため燃焼にならない)、水、すでに酸化済みの酸化アルミニウムなどがある。CO2は燃えないうえ空気より重く酸素を遮断できるため、二酸化炭素消火剤として窒息消火に利用される。乙4では「完全酸化された物質は燃えない」「窒素の酸化は吸熱反応なので燃焼に該当しない」という理由付きで不燃物を選ばせる出題が頻出である。

一問一答

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