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第4類共通の性状難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答第4類共通の性状 第339問

問題

第4類危険物の燃焼形態として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1表面燃焼
  2. 2分解燃焼
  3. 3蒸発燃焼
  4. 4自己燃焼

正解

3. 蒸発燃焼

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解説

第4類危険物は、液面から蒸発した可燃性蒸気が空気と混合して燃える蒸発燃焼である。液体そのものは燃えず、蒸気となって初めて燃焼する点が本質である。誤答肢について、表面燃焼は木炭・コークスのように固体表面で酸素と直接反応する燃焼、分解燃焼は木材・石炭のように熱分解で生じた可燃性ガスが燃える燃焼、自己燃焼(内部燃焼)はニトロセルロース等の第5類のように分子内の酸素で外部酸素なしに燃える形態である。燃焼形態の分類は乙4燃焼理論の最頻出テーマであり、「第4類=蒸発燃焼、固体でも硫黄・ナフタリンは蒸発燃焼」とセットで覚えると得点しやすい。

一問一答

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