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第1石油類難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答第1石油類 第365問

問題

第1石油類の定義として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1引火点が0℃未満のもの
  2. 2引火点が21℃未満のもの
  3. 3引火点が21℃以上70℃未満のもの
  4. 4引火点が70℃以上のもの

正解

2. 引火点が21℃未満のもの

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解説

第1石油類は「1気圧において引火点が21℃未満のもの」と定義される。ガソリン(-40℃以下)、ベンゼン(-11℃)、トルエン(4℃)、アセトン(-20℃)、酢酸エチル(-4℃)、メチルエチルケトン(-9℃)、ピリジン(20℃)等が該当し、いずれも常温(20℃)またはそれ以下で引火しうる危険性の高いグループである。誤答肢について、21℃以上70℃未満は第2石油類(灯油・軽油等)、70℃以上200℃未満は第3石油類(重油等)の定義であり、0℃未満という区分は存在しない。石油類の引火点区分の境界値「21℃・70℃・200℃・250℃」は、乙4の分類問題で毎回問われる最重要数値である。

一問一答

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