問題
アルコール類の指定数量として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 150L
- 2200L
- 3400L
- 41,000L
正解
3. 400L
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解説
アルコール類の指定数量は400Lである。第4類の指定数量は、特殊引火物50L、第1石油類非水溶性200L・水溶性400L、アルコール類400L、第2石油類非水溶性1,000L・水溶性2,000L、第3石油類非水溶性2,000L・水溶性4,000L、第4石油類6,000L、動植物油類10,000Lという体系であり、危険性が高い(引火点が低い)ものほど少なく設定されている。アルコール類は第1石油類水溶性と同じ400Lである点が覚えやすい。50Lは特殊引火物、200Lは第1石油類非水溶性、1,000Lは第2石油類非水溶性の値であり混同しないこと。指定数量の数列は法令でも性状・消火でも問われる最重要暗記事項である。
一問一答
全範囲を体系的に演習