乙4トップに戻る
アルコール類難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答アルコール類 第383問

問題

アルコール類の指定数量として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 150L
  2. 2200L
  3. 3400L
  4. 41,000L

正解

3. 400L

詳しい解説を見る

解説

アルコール類の指定数量は400Lである。第4類の指定数量は、特殊引火物50L、第1石油類非水溶性200L・水溶性400L、アルコール類400L、第2石油類非水溶性1,000L・水溶性2,000L、第3石油類非水溶性2,000L・水溶性4,000L、第4石油類6,000L、動植物油類10,000Lという体系であり、危険性が高い(引火点が低い)ものほど少なく設定されている。アルコール類は第1石油類水溶性と同じ400Lである点が覚えやすい。50Lは特殊引火物、200Lは第1石油類非水溶性、1,000Lは第2石油類非水溶性の値であり混同しないこと。指定数量の数列は法令でも性状・消火でも問われる最重要暗記事項である。

一問一答

全範囲を体系的に演習

アルコール類の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では乙4の全605問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。乙4試験は法令・物化・性消の3科目で各60%以上が合格基準。スキマ時間で1問ずつ確実に演習できます。