問題
第3石油類の指定数量として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1非水溶性500L、水溶性1,000L
- 2非水溶性1,000L、水溶性2,000L
- 3非水溶性2,000L、水溶性4,000L
- 4非水溶性4,000L、水溶性8,000L
正解
3. 非水溶性2,000L、水溶性4,000L
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解説
正解は選択肢3である。第3石油類の指定数量は非水溶性2,000L、水溶性4,000Lであり、非水溶性には重油・クレオソート油・アニリン・ニトロベンゼンなど、水溶性にはグリセリン・エチレングリコールが該当する。選択肢2の1,000L/2,000Lは第2石油類の数値であり、一段ずらしたひっかけである。第4類の指定数量は危険性(引火点の低さ)に応じて、特殊引火物50L、第1石油類200L/400L、アルコール類400L、第2石油類1,000L/2,000L、第3石油類2,000L/4,000L、第4石油類6,000L、動植物油類10,000Lと段階的に大きくなる体系で定められている。水溶性が非水溶性の2倍という規則性とあわせて数列ごと暗記しておくことが頻出問題への最短の対策となる。
一問一答
全範囲を体系的に演習