問題
第3石油類の定義として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1引火点21℃未満
- 2引火点21℃以上70℃未満
- 3引火点70℃以上200℃未満
- 4引火点200℃以上250℃未満
正解
3. 引火点70℃以上200℃未満
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解説
正解は選択肢3である。第3石油類は、1気圧において引火点が70℃以上200℃未満の引火性液体と定義される。重油・クレオソート油・アニリン・ニトロベンゼン(以上非水溶性)、グリセリン・エチレングリコール(以上水溶性)などが該当し、指定数量は非水溶性2,000L、水溶性4,000Lである。引火点21℃未満は第1石油類、21℃以上70℃未満は第2石油類、200℃以上250℃未満は第4石油類の定義であり、他の選択肢は別の品名の境界値を流用したひっかけである。第1〜第4石油類を区切る「21℃・70℃・200℃・250℃」の境界値は最頻出の暗記事項であり、重油が名称に反して「第3」石油類であること(第2と誤りやすい)も定番の注意点である。
一問一答
全範囲を体系的に演習