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第3石油類難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答第3石油類 第404問

問題

第3石油類の定義として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1引火点21℃未満
  2. 2引火点21℃以上70℃未満
  3. 3引火点70℃以上200℃未満
  4. 4引火点200℃以上250℃未満

正解

3. 引火点70℃以上200℃未満

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解説

正解は選択肢3である。第3石油類は、1気圧において引火点が70℃以上200℃未満の引火性液体と定義される。重油・クレオソート油・アニリン・ニトロベンゼン(以上非水溶性)、グリセリン・エチレングリコール(以上水溶性)などが該当し、指定数量は非水溶性2,000L、水溶性4,000Lである。引火点21℃未満は第1石油類、21℃以上70℃未満は第2石油類、200℃以上250℃未満は第4石油類の定義であり、他の選択肢は別の品名の境界値を流用したひっかけである。第1〜第4石油類を区切る「21℃・70℃・200℃・250℃」の境界値は最頻出の暗記事項であり、重油が名称に反して「第3」石油類であること(第2と誤りやすい)も定番の注意点である。

一問一答

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