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手法分野出題頻度 2/3

寄与率

きよりつ

定義

全体のばらつきのうち、ある要因が占める割合。どの要因が効いているかの重み付けに使う。

詳細解説

寄与率は、要因の純粋な変動を総平方和で割って百分率で表します。要因の平方和には誤差の分も混ざっているため、純変動イコール要因の平方和マイナス、要因の自由度かける誤差の平均平方、として誤差分を差し引いてから割るのが正しい計算です。誤差の寄与率も同様に求め、すべての寄与率を合計すると100%になります。有意かどうかを判定する検定に対して、寄与率はどれだけ効いているかという実質的な影響の大きさを示すため、改善の重点をどこに置くかを決める判断材料になります。

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よくある質問

Q. 寄与率とは何ですか?

A. 全体のばらつきのうち、ある要因が占める割合。どの要因が効いているかの重み付けに使う。

Q. QC検定2級試験での位置づけは?

A. 手法分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 手法分野 · ID: qc2-g029