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手法分野出題頻度 3/3

決定係数

けっていけいすう

定義

目的変数の全変動のうち、回帰式で説明できる割合。0から1の値をとり、寄与率とも呼ばれる。

詳細解説

決定係数は、回帰による平方和を総平方和で割った値で、記号はRの2乗です。1に近いほど当てはまりが良く、0.9であればばらつきの90%を回帰式で説明できていることを意味します。単回帰の場合、決定係数は相関係数を2乗した値に一致するという関係が頻出です。ただし値が高くても、外れ値に引きずられていたり、そもそも直線関係でなかったりする場合があるため、残差の様子とあわせて確認する必要があります。予測の精度そのものは残差の大きさで判断します。

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よくある質問

Q. 決定係数とは何ですか?

A. 目的変数の全変動のうち、回帰式で説明できる割合。0から1の値をとり、寄与率とも呼ばれる。

Q. QC検定2級試験での位置づけは?

A. 手法分野の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 手法分野 · ID: qc2-g038