手法分野出題頻度 2/3
AQL
えーきゅーえる
定義
合格品質水準のこと。継続的に受け入れられる工程平均の上限として、売手と買手で取り決める不適合品率。
詳細解説
エーキューエルは、この程度の不適合品率までなら合格させてよいという品質の目安で、抜取検査方式を選ぶ際の入り口になる数値です。調整型抜取検査では、エーキューエルとロットの大きさ、検査水準から、サンプル文字を経てサンプルサイズと合否判定個数を表で求めます。エーキューエル付近の品質のロットは高い確率で合格するように方式が設計されており、生産者危険を小さく抑える役割を果たします。取引先ごとに交渉して定める値であり、小さくするほど検査は厳しくなり、コストも増えることに注意が必要です。
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抜取検査
計数規準型抜取検査と計量規準型抜取検査の違いとして最も適切なものはどれか。
抜取検査
抜取検査における「生産者危険(α)」の説明として最も適切なものはどれか。
抜取検査
計数規準型抜取検査で、サンプルの大きさnを大きくしたときのOC曲線の変化として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. AQLとは何ですか?
A. 合格品質水準のこと。継続的に受け入れられる工程平均の上限として、売手と買手で取り決める不適合品率。
Q. QC検定2級試験での位置づけは?
A. 手法分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。