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実践分野出題頻度 2/3

TPM

てぃーぴーえむ

定義

全員参加の生産保全のこと。設備の効率を最大にすることを目指し、生産システム全体を対象に進める活動。

詳細解説

ティーピーエムは、故障ゼロ・不良ゼロ・災害ゼロを目標に掲げ、保全部門だけでなく製造部門の作業者も日常点検や給油、清掃などを担う自主保全を柱とします。設備の実力は設備総合効率という指標で評価され、時間稼働率、性能稼働率、良品率の3つを掛け合わせて求めます。改善の対象となる代表的な損失として、故障、段取り替え、空転や一時停止、速度低下、不良と手直し、立ち上がりの損失などが挙げられます。設備が起こす微欠陥を早期に見つけて直すことが、品質不良の未然防止に直結します。

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よくある質問

Q. TPMとは何ですか?

A. 全員参加の生産保全のこと。設備の効率を最大にすることを目指し、生産システム全体を対象に進める活動。

Q. QC検定2級試験での位置づけは?

A. 実践分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 実践分野 · ID: qc2-g114