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実験計画法難易度: 標準

QC検定2級 一問一答実験計画法 第17問

問題

実験計画法におけるフィッシャーの三原則に含まれるものの組み合わせとして最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1繰り返し・無作為化(ランダム化)・局所管理(ブロック化)
  2. 2標準化・簡素化・専門化
  3. 3計画・実施・確認
  4. 4整理・整頓・清掃

正解

1. 繰り返し・無作為化(ランダム化)・局所管理(ブロック化)

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解説

実験計画法におけるフィッシャーの三原則は、繰り返し(同じ条件の実験を複数回行い誤差を評価する)、無作為化(ランダム化。実験順序などを偶然に任せて系統的なかたよりを防ぐ)、局所管理(ブロック化。均質なまとまりの中で比較して外部変動の影響を抑える)の3つです。標準化・簡素化・専門化は生産管理の3S、計画・実施・確認はPDCAの一部、整理・整頓・清掃は5Sの一部であり、いずれも実験計画法の三原則ではありません。この3原則は、実験から得られる結論の信頼性を高め、誤差を正しく評価するための基本方針です。3つの原則の名称と意味をセットで押さえましょう。

一問一答

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