手法分野出題頻度 1/3
アローダイアグラム法
あろーだいあぐらむほう
定義
作業の順序と所要時間を矢線で表し、日程計画や進度管理に使う新QC七つ道具の手法。
詳細解説
アローダイアグラム法は、複数の作業の順序と所要時間を矢印と結合点で表し、全体の日程を計画したり進み具合を管理したりする手法です。矢線図やパートとも呼ばれます。各作業のつながりを図にすることで、どの作業が終わらないと次に進めないかという前後関係がはっきりし、全体を最短で終えるために遅れが許されない一連の作業(クリティカルパス)を見つけられます。ここが遅れると全体が遅れるという重点箇所がわかるため、日程管理を効率よく行えます。新QC七つ道具のひとつで、複雑な工程やプロジェクトの計画立案に適しています。
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新QC七つ道具
新QC七つ道具のうち、多くの言語データ(意見や事実の文章)を似た内容どうしにまとめて整理する手法として最も適切なものはどれか。
新QC七つ道具
新QC七つ道具のうち、原因と結果が複雑に絡み合った問題について、要因どうしの因果関係を矢印でつないで整理する手法として最も適切なものはどれか。
新QC七つ道具
新QC七つ道具のうち、目的を達成するための手段を段階的に枝分かれさせ、目的→手段→さらに具体的な手段…と展開していく手法として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. アローダイアグラム法とは何ですか?
A. 作業の順序と所要時間を矢線で表し、日程計画や進度管理に使う新QC七つ道具の手法。
Q. QC検定3級試験での位置づけは?
A. 手法分野の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。