手法分野出題頻度 1/3
PDPC法
ぴーでぃーぴーしーほう
定義
計画の進行中に起こりうる事態を想定し、対応策をあらかじめ図に描く新QC七つ道具の手法。
詳細解説
ピーディーピーシー法は、過程決定計画図とも呼ばれ、計画を進める途中で起こりうる不測の事態をあらかじめ想定し、そのときの対応策までを図に描いておく手法です。物事が計画どおりに進まない場合を見越して、いくつもの分かれ道と回避策を図示しておくことで、問題が起きても慌てずに次の一手へ移れます。先の見通しが立てにくい新しい取り組みや、失敗が許されない計画の立案に向いています。名称は計画の進行を決めていく図という意味に由来します。新QC七つ道具のひとつで、状況の変化に柔軟に対応するための備えとして活用されます。
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新QC七つ道具
新QC七つ道具のうち、多くの言語データ(意見や事実の文章)を似た内容どうしにまとめて整理する手法として最も適切なものはどれか。
新QC七つ道具
新QC七つ道具のうち、原因と結果が複雑に絡み合った問題について、要因どうしの因果関係を矢印でつないで整理する手法として最も適切なものはどれか。
新QC七つ道具
新QC七つ道具のうち、目的を達成するための手段を段階的に枝分かれさせ、目的→手段→さらに具体的な手段…と展開していく手法として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. PDPC法とは何ですか?
A. 計画の進行中に起こりうる事態を想定し、対応策をあらかじめ図に描く新QC七つ道具の手法。
Q. QC検定3級試験での位置づけは?
A. 手法分野の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。