データとQC七つ道具出題頻度 3/3
チェックシート
ちぇっくしーと
定義
データの記録や点検を、しるしを付けるだけで簡単に行えるようにした用紙。
詳細解説
チェックシートとは、データの記録や確認の作業を、あらかじめ用意した用紙にしるしを付けるだけで、だれでも簡単に、もれなくできるようにした表のことです。あらかじめ項目を印刷しておき、起きるたびに正の字や斜線などで数えていくため、その場で手軽に記録でき、後で集計もしやすくなります。たとえば不適合の種類ごとに件数を数える記録用と、点検すべき項目をもれなく確認する点検用があります。作業をしながら書き込めるので、記録のし忘れや数え間違いを防げます。集めやすく整理しやすいことから、QC七つ道具の中でもデータ集めの第一歩としてよく使われます。
「チェックシート」が出る問題に挑戦
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品質管理の基本
ある製品を4個測ったところ、長さは 12、15、11、14(単位はミリメートル)であった。このデータの範囲(R)として、最も適切なものを選べ。
データの活用
「事実とデータに基づいて判断する」という考え方の説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
データの活用
次のうち、計量値(けいりょうち)にあたるデータとしてもっとも適切なものをひとつ選べ。
関連用語
よくある質問
Q. チェックシートとは何ですか?
A. データの記録や点検を、しるしを付けるだけで簡単に行えるようにした用紙。
Q. QC検定4級試験での位置づけは?
A. データとQC七つ道具の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。