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データの活用難易度:

QC検定4級 一問一答データの活用 第16問

問題

「事実とデータに基づいて判断する」という考え方の説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1その場で声の大きい人の意見に、いつも従って決めること
  2. 2過去の経験だけを頼りにして、データは一切見ないで決めること
  3. 3その場の思いつきや勘だけで、すぐに結論を出すこと
  4. 4実際に起きている事実を確かめ、集めたデータをもとにして判断すること

正解

4. 実際に起きている事実を確かめ、集めたデータをもとにして判断すること

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解説

品質管理では、思い込みや勘だけに頼らず、実際に起きている事実を確かめ、集めたデータをもとに判断することを大切にします。数字で状況をつかめば、問題の大きさや原因を客観的にとらえられ、だれが見ても納得しやすい判断ができます。声の大きい人の意見に従う、経験や勘だけで決める、その場の思いつきで結論を出す、といったやり方は、事実を見落として誤った対策につながりやすい方法です。もちろん経験も役立ちますが、それを裏づけるデータと組み合わせることが重要です。とくに問題を解決する場面では、事実をデータで確かめることが欠かせません。まずデータで現状をつかむことを、日ごろから習慣にしましょう。事実を数字で語ることが、納得を生む判断につながります。

一問一答

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